大林歯科小児歯科医院:福岡県宗像市・「口からはじまる健康づくり」をテーマに口腔ケアに力を入れ、全身疾患につながる口腔トラブルの改善を目指します。小児歯科・障害者歯科も行い訪問治療にも対応しています 大林歯科小児歯科医院は福岡県宗像市にあります
「口からはじめる健康づくり」をテーマに口腔ケアに力を入れ
全身疾患につながる口腔トラブルの改善を目指します
小児歯科・障害者歯科も行い訪問治療にも対応しています
大林歯科小児歯科医院
大林歯科小児歯科医院・ニュース・バックナンバー 大林歯科小児歯科医院・ニュース・バックナンバー
space 大林歯科小児歯科医院のニュース・バックナンバーです
2008年-2010年のニュース
space
トップページ 診療案内 交通アクセス 予防歯科 歯科治療 小児歯科 訪問診療 障害者歯科 求人情報 NEWS お問合せ
space
space
大林歯科小児歯科医院
大林歯科小児歯科医院
space

大林歯科小児歯科医院
space
福岡県宗像市

日の里6--4-5
space
お問合せ:>>こちらから
space
space
電話番号
space
0940 - 36 - いいはに
1182
space
space
診療科目
space

一般歯科
space
予防歯科
space
小児歯科
space
障害者歯科
space
口腔外科
space
space
ご案内
space

診療時間
  月・火・水
 金・土・祝日
 9:00〜12:00
 14:00〜18:30
木曜日
  9:00〜11:30
 14:00〜18:30
space
休診日

日曜日
臨時休診 >>こちら
space
アクセス >>こちら
space
space
space

ニュース

space

2010年12月3日 大林院長の取り組みが西日本新聞に掲載されました

space
大林院長の取り組みが西日本新聞に掲載されました
インフルエンザ予防は口腔ケアから!
命の入り口セミナーでの取り組みを語っています

大林院長が西日本新聞の取材に応じ、来る1月16日(日)に開催される「命の入り口セミナー」での講演内容の一部を語りました。
インフルエンザなどのウイルスによる感染症は、その入り口であるお口を清潔に保つことで感染する可能性が大幅に減少することが分かっています。セミナーではこの他にも健康な体を手軽に維持する方法を公開。簡単にお金を掛けず、健やかな毎日を過ごす「コツ」をご紹介します。

※セミナーは終了しました

>>記事の拡大画像はこちら(JPEG:520KB)
space
このページのトップへ
space

2010年3月7日信 グローバルアリーナで職員研修会を行いました

space
研修の様子 去る3月7日、宗像市にあるグローバルアリーナにて職員研修会を行いました。今回の職員研修会の目的は、大林歯科の基本理念の再確認とそれを実践するための活動を確認しました。この中で「お口の健康」を財産ととらえ、それを通して全身の健康を守り育てることに努め、患者さんにとっての「My 歯科プラン」で患者さんの健康をサポートし「口からはじめる健康づくり運動」「口からはじめる介護予防」町おこし運動の実践を通じて地域の医療を守り育てる役割を持つ事を確認しました。
 次に、口腔ケアと全身疾患との関係について院長より報告が行われ、口腔内の感染症が全身疾患の第一歩である事が報告されました。また、バイオフィルムから歯石の形成に関するプロセスとケア方法、歯磨きをすると2時間程度免疫力が向上する事など、患者さんの為になる基礎知識の報告があり、全員が知識を共有することができました。

 

研修の様子 続いて、院内での診療についての具体的な問題点を考えるワークショップに入りました。
予約などの電話対応について、具体的に問題点を挙げるながら議論しました。予約を受ける時に、個人の特記事項を複合的に考慮し、予め予測される診療時間を想定しておけば、次の患者さんをお待たせする事や待ち時間の短縮が可能になるのではないかなどの意見が出されました。

 

研修の様子 ランチを挟んで午後の部では実際に電話器を使っての電話対応シミュレーションを行いました。
いろいろな場合を想定して、身ぶり表情の分からない電話での適切な対応をシミュレーションを通して考えました。実際にある場面なだけに、即答できない場合や対応に苦慮する場合など、問題点を共有して考えることができました。

 今回の職員研修会は3月7日を休診して行い、皆様にはご迷惑をお掛けいたしました。当医院では定期的に職員研修会を実施することで、基本理念や知識の確認や共有、問題点の修正を行い、より快適に診療をお受けいただける環境作りに取り組んでおります。
今後とも大林歯科小児歯科医院をよろしくお願いいたします。
space
このページのトップへ
space

2010年2月7日 2月6日の西日本新聞朝刊で紹介されました

space
2月6日の西日本新聞朝刊で紹介されました 2月7日付けの西日本新聞朝刊「続・命の入口、心の出口」第5回で院長の取り組みが紹介されました。
この中で、院長が取り組んでいる「口からはじめる健康づくり教室」の取り組みが紹介され、口腔ケアによるインフルエンザなどの感染症予防効果が紹介されています。
お口の中に棲む細菌が出す酵素により、粘膜を保護しているバリアが破壊され、感染するメカニズムを説明し、これら細菌を効果的に減少させるための手段として「舌みがき」の有効性を紹介しています。

写真をクリックで拡大画像が別画面に表示されます
space
このページのトップへ
space

2009年11月27日 『口からはじめる健康作り教室』最終回の様子

space
主催:NPO法人むなかた介護サービス研究会
後援:きしぼ心和会大林歯科小児歯科医院
『口からはじめる健康作り教室』最終回、大林院長 11月27日(金曜日)、 宗像ユリックス文化サークルで『口からはじめる健康作り教室』が開催されました。今回は全12回の最終回です。
11月のテーマは「口腔ケアと介護予防」。口腔ケアを通して見える高齢者介護について考えて生きました。最終回となる今回は「サクセスフルエイジングは介護予防!」と題し、介護の現場見る口腔ケアの重要性と、高齢者の「食べること」を考えます。

『口からはじめる健康作り教室』最終回、大林院長 まず、介護現場向けの本(参考文献:【図解】介護のための口腔ケア・菊谷 武著・講談社)を参考にしながら、○×テストに挑戦です。

1)歯垢を落とすには、ブラッシング以外の方法も有効である
答)×:歯垢は非常に粘着力が高いため、ブラシを使ってこすり落とさない限り落ちません。マウスウォッシュや消毒薬では充分ではありません。ただし、力を入れてゴシゴシやると歯茎と歯を傷めてしまいますので、ソフトに時間をかけて丁寧にブラッシングしましょう。

2)入れ歯をきれいにするには歯ブラシを使う必要はない
答)×
:入れ歯にも本当の歯と同じで、歯垢が付きます。このため、ブラッシングして落とさないといけません。歯磨き粉には研磨剤が入っているので、プラスチックでできている入れ歯に傷をつけてしまいます。傷には細菌が入りこみ、落としにくくなってしまうので、歯ブラシには何も付けずにブラッシングします。一般に売られている入れ歯洗浄剤は、ブラッシングの後に使うようにしましょう。

 

3)甘いものを食べなければ、むし歯にならない
答)△
:むし歯の発生原因は4つ、1.むし歯の原因菌、2.甘いもの(糖類に変わる炭水化物も含まれます)、3.飲食の回数、4.歯質、このどれかが欠けていれば、むし歯にはなりません。意外にポイントが少ないのですが、全てをクリアするのは容易ではありません。5つ目を挙げるとすれば、歯そのものだそうです。(笑)

4)歯周病はお口の中だけの病気である
答)×:歯周病菌が血管内に入り、心臓病のリスクを2倍にも高める事が分かっています。これまで受講した人達には当然分かる問題でしたが、心臓病以外にもいろいろな病気のリスクが高まってしまうのだそうです。

5)噛み合わせのが悪くても特に問題はない
答)×:上下の顎の噛み合わせが悪いと重心を定める事が難しくなるためバランスが悪く、簡単に転倒したり、転びそうになった時に対処できなくなります。人間の噛む力はとても強く、噛み締めると頭と首、背中にかけての体の芯ががっちりと固まり重心の軸となりバランスが保てるそうです。

6)むし歯菌は人にうつらない
答)×
:むし歯はれっきとした感染症です。少量の唾液や食器を介して感染してしまいます。介護の現場では、所によっては沢山の入れ歯を一緒に洗ったり、一つの入れ物に歯ブラシを入れていたりするそうで、これではどんどん感染が拡大してしまいます。歯ブラシは時々天日干しすると除菌できるそうです。介護職員の方が入れ歯を装着してあげる場合も、一人ずつ手指消毒しながら装着した方が良いそうです。

7)水はのどにつかえないので、高齢者でも安全に飲む事ができる
答)×:水は流動性が高いので、不意に気管に入ってしまいます。特に高齢者は「むせる」反射の能力も衰えていますので、気管に入っても吸い込んでしまい、肺炎になるケースが多く見られます。介護者が水のようにサラサラの液体を飲ませる場合、姿勢や準備が整っていなくても口に入れてしまう場合があり、危険を伴うだけでなく、介護される人にとっては大変な恐怖を感じるそうです。

8)高齢者は噛む力が弱くなるので、食べ物はできるだけ細かく刻む
答)×
:実際に食べてみると、刻み食はバラついて噛みにくいため、うのみにする傾向があります。高齢者は消化能力も落ちているため、消化不良の原因にもなります。以前の講演会のお昼に「ちょっと贅沢な介護弁当」なるお品で刻み食を頂きましたが、噛もうとしても口の中で食べ物が逃げ回り、結局うのみにしてしまいました。見た目の色が違う程度しかありませんし、美味しいものでもありません。一口大程度の大きさで工夫すると良いそうです。

9)汁ものや水分には強めにとろみをつけると安全であ
答)×
:多少のとろみは誤嚥を防ぐ効果がありますが、ベトベトにしてしまうと口の中に残り飲込みにくくなってしまいます。食べてみてなめらかにのどを通る程度が適当です。とろみの付いた状態で販売されている商品もありますので、これらに習ってとろみをつけると良いでしょう。

10)歯が無い人には口腔ケアの必要はない
答)×
:例え何も食べなかったとしても、粘膜の新陳代謝による老廃物など、お口の中には汚れがたまりやすいので、歯が無かったとしても口腔ケアは大切です。歯が無いとむし歯、歯周病には無縁ですが、唾液の量も少なくなった高齢者ではお口の粘膜の老廃物がこびりつくなどして、舌苔が付いたりします。これらも雑菌の巣になるので、お口の中はよくケアして清潔に保つ必要があります。

『口からはじめる健康作り教室』最終回、大林院長  続いて、食べる事の重要性についてのお話です。人間は食事をとる際に調理したり配膳したりする音を聞き、臭いを嗅ぎ、出て来た料理を見て脳が活性化し、内臓は食事に入る体制に入ります。いよいよ食べて噛む時にだ液と混ざることで消化を助け、準備万端の消化器官により消化吸収されます。しかし、チューブで栄養を取る場合には脳が活性化する事もなく、内臓も消化の準備ができていない状態で、胃に栄養剤が注入されるのですから口から食べる食事よりも消化吸収が悪くなります。先にひとくちだけでも口から噛んで食べるてからだと違うのだとか。また、脳が活性化されないため認知症につながる危険性も高いそうです。しっかり噛む事は認知症予防になるそうです。8020運動でいえば、噛み合わせることができる20本の歯を残さないといけないとのお話しでした。
  噛むことは、あごだけの作業でなく、頬や舌の動きも関係します。日頃からお口まわりや舌、顔全体の筋肉を大きく動かしたり、早口言葉などで滑らかに動くように運動させる事が大切で、特に表情筋のひとつ、口の両端にある「笑筋」を動かすと、ストレスをやわらげ、免疫力を高める作用があるのだとか。これからは、食事の際に噛んだりのみ込んだりという動作を意識して行い、年齢を重ねても噛む機能を衰えさせず、介護いらずになりたいと思いました。
space
このページのトップへ
space

2009年9月25日 『口からはじめる健康作り教室』第7回の様子

space
主催:NPO法人むなかた介護サービス研究会
後援:きしぼ心和会大林歯科小児歯科医院
『口からはじめる健康作り教室』第7回 9月25日(金曜日)、宗像ユリックス文化サークルで『口からはじめる健康作り教室』が開催されました。今回は全12回の第7回です。「糖尿病と歯周病の関係」というタイトルで、歯周病と糖尿病の深い関係についてのお話しでした。

近年では歯周病は生活習慣病として認知されていますが、全身疾患との関係も取りざたされ注目されてきています。特に最初にお話された「歯周病のせいで心臓疾患がおきる」というお話は、にわかには信じられない内容でした。心臓疾患にかかって致命的な心臓発作を起こす確率は歯周病の人はそうでない人に比べ3倍も高くなるというのです。心臓の中に逆流しないように弁がありますが、これに血液中にいる菌がとりつき増殖すると、弁の動きを阻害して血液を送りだす事が出来なくなるなど重い障害が起こるというのです。こうした病気の原因となる菌には歯周病を起こした歯肉から血管に入り込むものがあるのだそうです。これらの細菌は、お口のなかでそうするように血管の壁に取り付き、アテローム性プラークと呼ばれる糊状の出っ張りを作り、心臓弁の動きを邪魔したり、血管を狭めて高血圧や動脈硬化を起こしたり、破れてちぎれたプラークが血液の流れに乗って移動して血管につまり、心筋梗塞や脳硬塞などの重い病気の原因にもなるのだそうです。もちろん、免疫システムが細菌に対抗しますが、菌自体が出す毒性の物質のほかに、細菌との戦いで壊れた白血球からも武器として持っていた毒性の物質が体内に大量に流出してアレルギーを起こしたり、場合によってはショック状態になり死亡することもあるそうです。

講演中の院長糖尿病との関係はいよいよ深刻で、糖尿病になり、合併症により免疫機能が低下するため歯周病もどんどん悪化し、血液中に大量に菌が入り込みます。このため新たな疾患が起こるという悪循環が起こります。歯周病は第6の合併症と呼ばれているのだとか。
また、歯周病が糖尿病の原因になることもあり、血液中に入った歯周病菌が出す毒素が肝臓の機能を低下させ、脂肪が蓄積して肥満になり、高脂血症を起こしたり臓器を壊して糖尿病やその他の生活習慣病の引き金になるという恐ろしいお話でした。
 もともと日本人は欧米人と比べ、脂肪の分解能力が低いため体内に蓄積されやすいという特長があり、食の欧米化が日本での異常なまでの糖尿病の発生に関係しているようです。糖尿病を防ぐためにも、お口のケアと粗食と適度な運動で、日頃から気をつけておかないといけないと感じました。
space
このページのトップへ
space

2009年7月20日 『口からはじめる健康作り教室』第3回の様子

space
主催:NPO法人むなかた介護サービス研究会
後援:きしぼ心和会大林歯科小児歯科医院
大林院長 7月10日(金曜日)、宗像ユリックス文化サークルで『口からはじめる健康作り教室』の第3回が開催されました。6月より始った月2回、6ヶ月コース、全12回のセミナーです。3回目となった今回は「嚥下(えんげ:飲みくだすこと)性肺炎と口腔ケア」と題して、主に高齢者の誤嚥による肺炎と口腔ケアの関係についてのお話しでした。生憎の悪天候にも関わらず多数の方にお集まりいただき、関心の高さを感じました。

会場の様子抗生物質が開発され、減少していた肺炎による死亡率は、1970年頃から増加に転じ、子供の死亡率は減少したものの、高齢者の死亡率は高くなっています。この原因として、食べ物を過って肺に吸い込んでしまう「誤嚥(ごえん)」を挙げて、お口の中には沢山の「常在菌」と呼ばれる沢山の種類と数の菌が棲んでいて、だ液や歯垢の中に棲んでいる菌の数は大腸の中の便とほぼ同じ数がいるそうです。これらは、食べ物と一緒に胃に入れば強い酸性の胃液の働きで死滅しますが、肺に入ってしまうとそこで増殖して肺炎の原因になるとの説明でした。高齢者は、気管に異物が入った時に「むせる」反射が低下するので、軽い誤嚥は日常的に起こってしまうそうです。また、だ液の量が減少、お口の中をだ液できれいにする機能が低下するので乾燥してしまい、たまった老廃物に菌が増殖してしまいます。誤嚥が増えるようになると、医師が胃に直接栄養分を注入する「カテーテル」を入れる場合がありますが、これをつたって菌が肺に入ることも分かっているそうです。
口腔ケアを行い、お口の中を清潔に保ち、誤嚥なく食事をとられる状態を維持することで、誤嚥性肺炎を防ぐ事ができるとのお話しでした。
space
このページのトップへ
space

2009年2月22日 口からはじめる健康づくり・介護予防まちおこし勉強会を後援、院長も講演しました

space
主催:NPO法人むなかた介護サービス研究会
後援:大林歯科小児歯科医院
大林院長 去る2月22日、メイトム宗像にて「NPO法人 むなかた介護サービス研究会」が主催する「口からはじめる健康づくり・介護予防まちおこし勉強会(介護予防に果たす口腔ケアの役割)」が開催され、大林歯科小児歯科医院が後援させていただきました。
今回の講演会は、昨年11月のセミナーの続編という事もあり、同セミナーにご参加頂いた方を中心にご案内し、少人数での開催としました。当日は空席もなく、皆様の関心の高さが伺えました。健康に関わる口腔ケアの重要性と口の持つ様々な機能と発達。のどに食べ物を詰まらせる事故を踏まえ「噛む〜のみこむ」機能の発達と衰えの観察。舌を鍛える事による全身の健康効果。社会学的見地に立った老化についての考察など、多岐に亘る分野からの講演が行われ、いずれも興味深い内容でした。
 この勉強会の中で大林院長も演壇に立ち、日本歯科医師会が提唱する8020運動を取り上げ、80才で20本の歯があったとしても状態が悪く噛む事ができない方を診て来た経験から、幼いころから歯を大切にし、良好な状態を維持する必要性と周囲の努力、教育の必要性をお話ししました。また、お口は病気の入口というと考えから口腔ケアを通じて病気を身体の中に入れない事の重要性について講演しました。

ちょっとデラックスな介護予防弁当
 お楽しみのランチタイムには普通食のお弁当の他に「ちょっとデラックスな介護予防弁当※写真をクリックで別ウインドウに拡大」と題されたお弁当も用意されました。てんぷらや茶わん蒸しの具などの食材をお口の機能に合わせて「こま切り」「みじん切り」の二種類の切り方で作った介護用のお弁当で、切った具材の大きさに違いがあります。「こま切り」は具材が分かる大きさで「みじん切り」になると見た目だけでは何の料理か判別できず、あまり食欲をそそる姿ではありません。実際の暮らしの中では食事をする人の様子を詳しく観察して提供しないと上手く噛む事ができなかったり、噛まずに飲み込んでしまい消化不良を起こしたり、気管に入って事故につながる場合がありそうな事が分かりました。お口の機能に合った食をとる事できちんと栄養を取り、全身の健康を保てるのだと感じました。
※この勉強会は、財団法人 長寿社会開発センター助成金により、NPO法人むなかた介護サービス研究会の主催で開催されました
space
このページのトップへ
space

2008年11月25日 インフルエンザの予防にもなる歯磨きの仕方の講習会を行いました

space
インフルエンザの予防にもなる歯磨きの仕方の講習会を行いました
NHKテレビ収録の様子、院長も緊張ぎみ?
 去る11月13日、メイトム宗像にて「口腔ケア実技講習会」を行いました。この講習会は11月3日開催の「口からはじめる健康づくり・介護予防まちおこし勉強会」の実践編にあたるもので「インフルエンザの予防にもなる歯磨きの仕方」と題して実際に歯磨きを体験していただきながら、効果的な歯磨きの実際について学んでいただきました。
また、この取組みがNHKテレビ「難問解決 ご近所の底力」の番組中で取り上げられる事になり、この日収録が行われました。
難問解決 ご近所の底力
NHK総合テレビ
2009年1月11日(日)朝10時5分から放送されました
>>番組の詳細はこちら
space
このページのトップへ
space

2008年11月6日 口からはじめる健康づくり・介護予防まちおこし勉強会を後援、院長も講演いたしました

space
主催:NPO法人むなかた介護サービス研究会
後援:大林歯科小児歯科医院
 去る11月3日、メイトム宗像にて「NPO法人 むなかた介護サービス研究会」が主催する「口からはじめる健康づくり・介護予防まちおこし勉強会」が開催され、大林歯科小児歯科医院は後援させていただきました。会場は満席となり、別室でのモニター設備も用意されました。様々な分野から専門家の先生方にお集り頂き、新生児のお話しから終末期医療まで、一生を通じた食べる事の大切さと、それを支える口腔ケアの重要性を主軸にお話を伺い、大変有意義な勉強会となりました。
この勉強会の中で大林院長も演壇に立ち、ライフサイクルとライフスタイルに合わせた口腔ケアの重要性と口から噛んで食べる事と健康との関係について講演しました。

この講演はランチョンセミナーという試みで行われ、昼食のお弁当を食べながら、介護の現場で出される「食べやすい」とされる食事を体験。意外にも食べにくい事を実感しました。また、隣の人と食べさせあう体験をしてもらい、自分の意志で食べる事と食べさせられるもどかしさも体験できるユニークなセミナーでした。
※この勉強会は、財団法人 長寿社会開発センター助成金により、NPO法人むなかた介護サービス研究会の主催で開催されました
space
このページのトップへ
space

2008年7月13日 『口からはじめる健康作り教室』第3回の様子

space
メイトム宗像平成 20年 7月 13日(日曜日)高齢者のための口腔ケアを推進している「NPO法人 むなかた介護サービス研究会」が主催する「第一回 口からはじめる健康づくり教室」を、大林歯科医院の後援で開催いたしました。好天の日曜日にも関わらず、たくさんのご来場を頂き、用意していました席が足りず、立ち見の方も出る程。大変申し訳ありませんでした。
講演に先立ち、自由研究で歯の事を取り上げた小学生のお友達に大林歯科医院から優秀賞を贈呈。研究の中で実証した事として「ガムを噛む事は歯磨きの代りにはなりません」とアドバイスしてくれました。

 講演では、厚生労働相と日本歯科医師会が推奨する「8020運動」についての話しから始まり「80歳で20本の自分の歯を残す」という運動の主旨に触れ、残っているだけでは意味が無く、噛む機能を維持し自分で栄養を採ることができるように管理する必要を力説しました。

大林院長阪神淡路大震災での避難時において、堅い保存食が多く避難したお年寄り達が大変苦労された件を取り上げ、歯の健康が生存能力であるとのお話でした。ライフサイクルの中で、臓器や筋肉と同じように歯の機能を維持し、口からしか得る事が出来ない栄養を自分の歯でしっかり噛んで寝たきりにならないようにとのアドバイスがありました。
space
このページのトップへ
space

AED(自動体外式除細動器)を設置 応急手当救命講習を受けました

space
AED大林歯科小児歯科医院では、万が一の事を考え、待合室にAED(自動体外式除細動器)を設置しました。これは、心臓が停止してしまった場合に電気ショックを与え、動かすために開発された装置です。最近はニュースでも取り上げられる事も多く、公共の施設には必ず設置されていますので、目にした方も多いと思います。心臓停止は素早い対応で救命率が大きく上がるため、とても有効な装置です。

応急手当救命講習 これにともない、院長始めスタッフは消防署主催の応急手当救命講習を受けました。
講習ではAEDの使い方はもちろん、呼吸が停止した場合の救命法や、AEDを使わない通常の心臓マッサージなど、万一の場合に備えた大切な技術を学ぶ事ができました。
space
このページのトップへ
space
ニュースバックナンバー
■バックナンバー05(2015〜2016)
■バックナンバー04(2014)
■バックナンバー03(2013)
■バックナンバー02(2011〜2012)
■バックナンバー01(2008〜2010)
space
space
space
HOME診療案内交通アクセス予防歯科歯科治療小児歯科訪問歯科障害者歯科求人情報ニュースお問合せ個人情報保護方針免責事項
space
鬼のマークの歯医者さん・大林歯科小児歯科医院
医療法人 きしぼ心和会
大林歯科小児歯科医院
space
所在地
 〒811-3425
福岡県宗像市日の里6-4-5
space
電話番号 
0940 - 36 - いいはに
1182
space
お問合せ  >>こちら(お問合せフォーム)
Copyright (C)  Coeur et Corps Palau.  All  Rights  Reserved. このページのトップへ