2008年11月25日 |
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また、この取組みがNHKテレビ「難問解決 ご近所の底力」の番組中で取り上げられる事になり、この日収録が行われました。
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| 2008年11月6日 口からはじめる健康づくり・介護予防まちおこし勉強会を後援、院長も講演いたしました |
| 主催:NPO法人むなかた介護サービス研究会 後援:大林歯科小児歯科医院 |
去る11月3日、メイトム宗像にて「NPO法人
むなかた介護サービス研究会」が主催する「口からはじめる健康づくり・介護予防まちおこし勉強会」が開催され、大林歯科小児歯科医院は後援させていただきました。会場は満席となり、別室でのモニター設備も用意されました。様々な分野から専門家の先生方にお集り頂き、新生児のお話しから終末期医療まで、一生を通じた食べる事の大切さと、それを支える口腔ケアの重要性を主軸にお話を伺い、大変有意義な勉強会となりました。この勉強会の中で大林院長も演壇に立ち、ライフサイクルとライフスタイルに合わせた口腔ケアの重要性と口から噛んで食べる事と健康との関係について講演しました。 この講演はランチョンセミナーという試みで行われ、昼食のお弁当を食べながら、介護の現場で出される「食べやすい」とされる食事を体験。意外にも食べにくい事を実感しました。また、隣の人と食べさせあう体験をしてもらい、自分の意志で食べる事と食べさせられるもどかしさも体験できるユニークなセミナーでした。※この勉強会は、財団法人 長寿社会開発センター助成金により、NPO法人むなかた介護サービス研究会の主催で開催されました |
| 口からはじめる健康づくり・介護予防まちおこし勉強会を開催いたします-おかげさまで好評で終了いたしました- | ||||||||||||||
| 主催:NPO法人むなかた介護サービス研究会 後援:大林歯科小児歯科医院 |
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| 日本人の平均寿命が、女性は85.99才、男性は79.19才と発表されました。 私たちの最大の願いは、与えられた残された人生を他人様のお世話にならずに、自分の力で元気に、ピンピンコロリを実現したい、最期は手厚い看護、介護の中で、家族の見守る中で旅立ちたい(見送りたい)ことではないでしょうか。 その実現にむけて、人生をとおして、それぞれの専門家の先生方のわかりやすいお話を聞きながら、皆さんと一緒に、ゆっくり、じっくり考えてみませんか。 ※この勉強会は、財団法人 長寿社会開発センター助成金により、NPO法人むなかた介護サービス研究会の主催で開催されます |
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| 講演予定内容 | ||||||||||||||
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| 写真展「北斗の水くみ」写真募集と撮影説明会 -終了しました- 宗像の地域情報 |
「北斗の水くみ」とは、北の空の北斗七星(ひしゃく星)が水平線上で水平になり、まるで水をすくうように見えるというもの。北緯34度に近く、北に海を持つ宗像ならではの世界的にも珍しい天体ショー。夏の夜半から秋の夕刻に見る事ができます。世界的にも知られる、この「北斗の水くみ」を題材とした写真展が開かれることになりました。「北斗の水くみ写真展」実行委員会がむなかた電子博物館の活動の一貫として行うもので、応募作品から推薦作品を選出、むなかた電子博物館に掲載されます。これにともない、撮影方法などの説明会が開催されます。 この夏は天体写真に挑戦してみませんか? くわしくは写真展ホームページ> |
| 第一回 口からはじめる健康づくり教室 -おかげさまで好評で終了いたしました- |
平成
20年 7月 13日(日曜日)高齢者のための口腔ケアを推進している「NPO法人 むなかた介護サービス研究会」が主催する「第一回 口からはじめる健康づくり教室」を、大林歯科医院の後援で開催いたしました。好天の日曜日にも関わらず、たくさんのご来場を頂き、用意していました席が足りず、立ち見の方も出る程。大変申し訳ありませんでした。講演に先立ち、自由研究で歯の事を取り上げた小学生のお友達に大林歯科医院から優秀賞を贈呈。研究の中で実証した事として「ガムを咬む事は歯磨きの代りにはなりません」とアドバイスしてくれました。 講演では、厚生労働相と日本歯科医師会が推奨する「8020運動」についての話しから始まり「80歳で20本の自分の歯を残す」という運動の主旨に触れ、残っているだけでは意味が無く、噛む機能を維持し自分で栄養を採ることができるように管理する必要を力説しました。 阪神淡路大震災での避難時において、堅い保存食が多く避難したお年寄り達が大変苦労された件を取り上げ、歯の健康が生存能力であるとのお話でした。ライフサイクルの中で、臓器や筋肉と同じように歯の機能を維持し、口からしか得る事が出来ない栄養を自分の歯でしっかり噛んで寝たきりにならないようにとのアドバイスがありました。 |
| AED(自動体外式除細動器)を設置しました 応急手当救命講習を受けました |
大林歯科小児歯科医院では、万が一の事を考え、待合室にAED(自動体外式除細動器)を設置しました。これは、心臓が停止してしまった場合に電気ショックを与え、動かすために開発された装置です。最近はニュースでも取り上げられる事も多く、公共の施設には必ず設置されていますので、目にした方も多いと思います。心臓停止は素早い対応で救命率が大きく上がるため、とても有効な装置です。 これにともない、院長始めスタッフは消防署主催の応急手当救命講習を受けました。講習ではAEDの使い方はもちろん、呼吸が停止した場合の救命法や、AEDを使わない通常の心臓マッサージなど、万一の場合に備えた大切な技術を学ぶ事ができました。 |